補助金申請、ご注意ください

丸投げ申請
ご注意ください

「小規模事業者持続化補助金、
 パソコンとか苦手なので、丸投げしたい」

こういうご相談は多いです。

丸投げの依頼、危険です!
くれぐれもご注意ください。

どう危険なの?
  • 採択後に初めてお問い合わせ頂く場合、多くの方が、画像のような流れでの「どうにかなりませんか?」というご相談です。
  • 残念ながら、何ともならない場合がほとんどです。採択後には、ほとんど調整できません
  • 面倒でも、申請前に、補助金のことをしっかり理解するようにしましょう。
丸投げによる
採択取消も要注意
https://jigyou-saikouchiku.go.jp/news.html#info58
  • こういう対応をするようになったきっかけは、「事業再構築補助金」で、類似の「フルーツサンド事業」が大量に採択されたことだと言われています。
  • 補助金事務局が、申請者がほとんど関与せずに申請されたケース不採択にするために、申請元IPアドレスのチェックを始めました。
  • 同一IPアドレスから申請されている事例などで、事業者に事情聴取を行い、代行と認められたら、不採択・採択取消とすることが、公式ホームページにて公表されました。
採択辞退・採択取消
なんて本当にあるの?
ものづくり17次、採択185件、交付決定178件。ものづくり18次、採択2070件、交付決定1932件。ものづくり第19次、採択1698件、交付決定1440件。
  • ものづくり補助金では、昔から毎回、だいたい5~10%程度は交付決定に至っていません
  • つまり、この5~10%は、せっかく採択されても、採択辞退採択取消になってしまっているのです。
  • 他の補助金でも、同じような状況になっていると考えられます。

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