補助金申請、ご注意ください 2026.03.202026.04.06 丸投げ申請ご注意ください 「小規模事業者持続化補助金、 パソコンとか苦手なので、丸投げしたい」こういうご相談は多いです。丸投げの依頼、危険です!くれぐれもご注意ください。 どう危険なの? 採択後に初めてお問い合わせ頂く場合、多くの方が、画像のような流れでの「どうにかなりませんか?」というご相談です。残念ながら、何ともならない場合がほとんどです。採択後には、ほとんど調整できません。面倒でも、申請前に、補助金のことをしっかり理解するようにしましょう。 丸投げによる採択取消も要注意 https://jigyou-saikouchiku.go.jp/news.html#info58 こういう対応をするようになったきっかけは、「事業再構築補助金」で、類似の「フルーツサンド事業」が大量に採択されたことだと言われています。補助金事務局が、申請者がほとんど関与せずに申請されたケースを不採択にするために、申請元IPアドレスのチェックを始めました。同一IPアドレスから申請されている事例などで、事業者に事情聴取を行い、代行と認められたら、不採択・採択取消とすることが、公式ホームページにて公表されました。 採択辞退・採択取消なんて本当にあるの? ものづくり補助金では、昔から毎回、だいたい5~10%程度は交付決定に至っていません。つまり、この5~10%は、せっかく採択されても、採択辞退・採択取消になってしまっているのです。他の補助金でも、同じような状況になっていると考えられます。 お問い合わせフォーム